2012年8月12日日曜日

大涌谷

翌朝10時出港の海賊船で、周辺の風景を見ながら、35分で湖尻の桃源台へ着きました。
其処から、ロープウエイを乗り換えながら‘大涌谷’へ到着した。緑の山また山を見ながら、眼下の道路を車が登ってくるのが見える。
‘大涌谷’は、駒ヶ岳(1,357m)の隣の神山(1,438m)が、約3,000年前から噴火の繰り返しで、崩壊して出来た。

駅を出ると、硫黄の臭いと赤茶けた山肌が迫ってきます。駐車場には大型バスが何台も止っていて、大勢の人で混雑していました。
木々の様相が違う。酸性土に強い植物ばかりです。‘コアジサイ’や‘ノリウツギ’が咲いていた。自然研究路が整備されてあって、登りやすかったです。
名物の‘黒卵’は硫黄と鉄分で染まったゆで卵で、皆な食べていた。
「登って降りたら、アイスクリームを買ってくれる?」と言いながら、子供たちも汗をかきながら登った。
白濁の温泉は効果がありそうだなあ!と思った。
崩落を防ぐ工事が、絶えず行われ、ブルドーザーを見ながら危険な仕事だなあ!と思った。

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